おすすめの化粧水を使って早めにしわケアを始める女性

しわケアにおすすめの化粧水とは?

おすすめの化粧水を使って早めにしわケアを始める女性

エイジングケア世代では多くの方が悩んでいる、しわ。スキンケアでしわケアをしたいと考えている方も多いと思います。

そこで今回は、しわ対策化粧水の選び方とおすすめの化粧水をご紹介します。

しわ対策化粧水を選ぶポイント

まず、コラーゲンやエラスチンを増やすもの、酸化を防ぐもの、しわ予防に効果があるHSPを増やすものなど、しわ予防に期待できるエイジングケア化粧品成分が配合されているかをチェックしましょう。

コラーゲンやエラスチンを増やす成分では、ビタミンC誘導体の中で、水溶性ビタミンC誘導体である、リン酸アスコルビルNaやリン酸アスコルビルMg、VCエチル、両親媒性のAPPSや3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸などがおすすめです。

HSP47や表皮で抗酸化成分のグルタチオンを増やすナールスゲン、Ⅲ型コラーゲンを増やすネオダーミル、ナイアシンアミドなどもしわケアにおすすめです。

抗酸化成分では、プラセンタエキス、両親媒性ビタミンE誘導体トコフェリルリン酸ナトリウム、コエンザイムQ10、フラーレン、アスタキサンチン、レスベラトロール、金コロイド、エルゴチオネイン、ブドウエキスなどがおすすめです。

また、グリセリン、BG、アミノ酸などの基本成分に加えて、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、コラーゲンやエラスチン、グルコシルセラミド、トレハロース、グリコシルトレハロースなどがしわケアにおすすめの保湿成分です。

セラミドのなかでもヒト型セラミドやフィトスフィンゴシンは高保湿成分ですが、これらは油溶性で化粧水にはあまり配合されないため、しわ美容液やしわケアクリームで補いましょう。

つぎに、自分の肌質に合った化粧水を選ぶことが大切です。乾燥肌、混合肌、インナードライ肌、乾燥性敏感肌、敏感肌の方や、エイジングケア世代や高齢で乾燥肌の方は、刺激のある成分に注意が必要です。アルコール、AHA、PG、DPGなどの刺激性のある成分は避けましょう。

そして、コストパフォーマンスもしわ対策化粧水を選ぶポイントの1つです。自分が使い続けることができるもののなかから、効果が実感できるしわケア化粧水を選びましょう。

シワ対策におすすめの化粧水

おすすめのしわ対策化粧水は、ナールスピュアです。ナールスピュアは「素肌の本来の力を引き出す」ことを目指して開発されたものです。

しわ予防に期待できるエイジングケア化粧品成分である、ナールスゲン、プロテオグリカン、APPSやアスコルビン酸Na、ビタミンE誘導体を主力成分として配合しています。

界面活性剤、アルコール、香料、着色料、パラベン、鉱物油、シリコンは無添加です。

さらに、新たに3つの美容成分を追加しました。

1つ目は、セラミドを増やすビタミンC誘導体の3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸です。敏感肌で起こっている皮膚の神経線維が伸びるのを抑制する効果があるので、乾燥による小じわにも効果的です。

2つ目は、ナイアシンアミドです。ビタミンB群の一種で、シワ改善、肌荒れ対策、美白ケアの医薬部外品の有効成分として認可を得ています。

3つ目は、PCA-Naです。アミノ酸に近いはたらきで乾燥による小じわ対策におすすめの成分です。

まとめ

しわにはさまざまな原因がありますが、化粧水をはじめとするスキンケアアイテムでは、乾燥による小じわしか改善できません。

そのため、しわケアにおすすめの化粧水を早くから取り入れ、しわが目立つ前に予防することが大切です。

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